2008年6月 5日 (木曜日)

砂のマリア

砂のマリア
鳥取に到着。
砂丘の街らしく、砂の芸術です♪

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2007年4月 8日 (日曜日)

夜に再び(^o^)丿

Dsc05388なんという偶然・・・と、人は言うでしょうが、ここまで出逢うと間違いなく必然で、何かしらそこにメッセージがあるのでしょう。夕方19:00に出て行ったお神輿がいつ帰ってくるかなどと、初体験の私には知る由もないのですが、なんと、また出逢いました。夜、一度部屋に帰ってきて、作業してたら遅くなってしまったので、どうしようかな?と、思っていたんですが、折角だからぐるっと回ってこようとまた外に出ました。アルハンブラ宮殿は山の上なので、ぐるっと回ると小一時間かかります。そこをトコトコと歩いて下まで降りてみるとまた人だかりが・・・ もしやと思い近づいてみると、間違いなく夕方に見た隊列がそのまま坂を登り始めているところでした。時間は既に夜の12時を回っています。 と言うことは彼らは5時間も町を練り歩いていたと言うことですね。

今回のスペイン行はスケジュールに余裕がなくてフライトを基準に選んだらこの日だったのです。その後、ホテルを4泊取って、教えてくれる方に「一日グラナダに行けばいいよ」と言われて予定を組んだもの。その二日が二日ともマドリッドとグラナダでセマナサンタの隊列に出くわすと言うことは、どういうことでしょう? 30年行き続けても当たらないような確率に、4基ものお神輿を直に触れることができるとは、なんとも、ご縁としか言いようがございません。

ちょっと長いのですが取り急ぎ動画を作ってみました

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セマナサンタ in グラナダ

Dsc05317_2 街を歩いていると大勢の人が上を見ながら立っていました。また、ここでも行列が来るのかな?と思い坂を歩いていくとやっぱり来ました。

Dsc05329_1 ここのモティーフはマリア様がイエスを抱きかかえているものですね。マドリッドに比べて人の列が幾重にも繋がって、アルハンブラ宮殿からちょうど出てきたところでした。→ 動画はこちら

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2007年4月 7日 (土曜日)

動画で作ってみました

もうひとつ

これです

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極めつけ

私のスペイン行きを手ほどきしていただいた方も、30年スペインに通っていて一度も見たことがないと言うセマナサンタの行列に出会いました。これも何かのご縁(^o^)丿

極めつけ

なんとスペイン王宮から出てきました。儀仗隊を先頭にゆっくりと進んできます。
Dsc05204先頭は当時の処刑人のように眼だけを出した被り物をした人です。
Dsc05208イエスが来ました。
Dsc05239 夜には別の場所から先ほどのマリア様が出てきました。

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2007年4月 6日 (金曜日)

セマナサンタ2007

大聖堂

ここはアルムデーナ大聖堂。
今日はセマナサンタと言ってイースターのキリスト受難の金曜日。日本で言えばゴールデンウイークとお盆が合わさった中日の様でお店や国民は皆おやすみのようです。
これから夜にかけてお祭りが最高潮に達するようですね(^^)

Dsc05138色々な教会がそれぞれのイエスとマリア様を持っていて、街を練り歩くんです。まるで、京都の祇園のようですね。
Dsc05148  ここはまた違うイエスとマリア様
Dsc05150 すごいリアルなイエス。下ろされた様子ですね。打たれていた釘までも再現しています。
Dsc05171 ここは十字架を背負うイエス。

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