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2010年2月 9日 (火曜日)

子供が親を選んで生まれてきます

彼らは生まれる前の魂の頃、この親のもとに生まれようと
決意して降りてきます
その時には親の一生のビジョンをすべて見知っていて、そ
れでもいいよと生まれてくる
上にいるときには時間軸がないから、親の人と成りや一生
がすべて見えているわけです

生まれ来る時に、一端忘れ去られていきますが(^_^;

だから、子供のほうが親よりも人格が高い場合が多い
ということは子供に教えられることが多いということ

子供さんが障碍を持って生まれたお母様がいらっしゃいました
始めのうちは、そのような子を産んでしまって申し訳なくて、
可哀想で、とおっしゃっていました。
そのお話の中で、でもその子がなかなか私に馴染んでくれな
いといいます

子供は自分の生き様を自分で決めて生まれてきます

姿も形も性格も、人生における経験もすべて自分で計画し
たシナリオどおり

そこに偶然や事故や不幸はない

余程の経験をする子は、難しい課題をこなすことができる
ほど洗練された魂の持ち主

ハンデを持って生まれるとはそれほどの魂の持ち主ということ

もう一つ言える事は本人は決してそれを苦にしているわけ
ではないことが多いということ
なぜなら、生まれながらにその状態が普通であるから

苦を感じるのは他人と比べてしまうからなのですが

それなのに親になじまない?

じつは、子供が親になじまないのではなく、親である彼女が
自分を許していなかったんですね

この方の心はとてもまっすぐで素直である上に完ぺき主義
こんな子供を産んでしまった自分を許せず受け入れられない
彼女の心の根底に葛藤がみえました

そこを触ると突然に涙が溢れてくる
触りたくなかった、向き合いたくなかった自分の課題に正面
から向いた瞬間です

自分を許して受け入れた瞬間、世界が変わります

気持ちがドッと楽になり、笑いながら泣いている自分に気付
いて喜んでお帰りになりました。

当然ブレスをおつくりになって

これからはブレスを見るたびに自分を許す再認識をしたいと
おっしゃっていました\(^o^)/

後日談

娘さんから
いままで言われたことがない
ありがとう
を、言ってくれました、と報告がありました。

良かったですね(^_-)-☆

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