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2009年11月 5日 (木曜日)

コツ

最近、皆さんと話をしていると特に多い話題

出逢いがない…

三十代はもとより四十代や五十代の方々が一度も結婚に縁がないとおっしゃいます

手を見ると明確に結婚線が出ている
中には複数線もある

でも縁がないとおっしゃる

人の本質は魂、光の存在
何回も何回も生まれ変わる

今回の生において一生独身すなわち結婚線がない方を見たことはありません
ということは必ずパートナーはいる

そのパートナーとともに今生どう生きるかを決めてくる

それが人

人には生きるステージがあり、そのステージごとに解くべき課題、問題集を自分で用意します

人間が一番成長するのは人間関係を経験しているとき
そのレベルは独身のときに経験するレベルとパートナーとともに生きるレベルでステージが違う
究極に向上するのはパートナーとの間で課題という何回もの修羅場を抜けたとき
出逢うことが目的ではなく、やりきることが目的

だからこそ目の前に起こることはすべて自分が生まれる前に計画したことであり、解けない課題や問題はないということを得心する

その課題を一緒に作るのがパートナー
確かに結婚というスタイルをとらないでお互いに助け合いながら成長を模索する人はいます

簡単なことか難易度の高いものかはその人自体
その基準は生まれ変わりの回数によって決まる

人は人界に地球上で265回生まれ変わる。
私は256回目。
一時代は二百年
私は五万千二百年の時間を地球で過ごしていることになります。

そんな私とお話をする皆さんは、とても縁の深い人が多い。
私の言葉で気づくことで顔が一気に明るくなる方が多い

そこに理由がある
生きる勇気を見つけることでワクワクドキドキすることができる
その心持ちが自らの波長を高め、チャンスを引き寄せる

チャンスは誰にもあります
そのチャンスを掴むかどうかは自分次第
チャンスを掴むとは、自らの波長を高めチャンスという波長と共鳴できるようにしておくこと
それは日々の心がけ

その日々の心がけを忘れないためにブレスや宝石をつける
自分を信じる
その気持ちが引きよせを起こす

ここまでが理論

では、実践としてどうすればいいか

このブログに書かれていることはすべて事実
作り事やマヤカシやヤラセはない

その中で決められた予定の訪問は別として、たまたまそこにいたら、そのイベントに当たったということのほうが多い

それこそが引き寄せ

はじめてSLが走っているのを見たり、前代未聞の空海展を北海道で見たり、富士山の火口上空を飛んだり、疑問に思っていたことの答えが目の前に現れたり

これらの現象をセレンディピティといいます
偶然としてはあまりにもラッキーな出来事のこと

最近とみに撮れるようになったオーブ達
その現象が、私以外の方にも伝播し始めた
ある方はタイミングよく私が訪問する前の日に撮れて、オーブと確信できた

なぜそのようなことが起こるのか

私の波長と波長が共鳴し始めた

原点は行動しているということ
チャンスは待っていてはやってこない

こちらから行動することでチャンスにあたる
でも、望んでいるわけではない

こんな風になったらと思わないときのほうが、ビックリするくらいの出来事が起こる

出逢いも一緒

理想の人とこんな風に出逢えたらいいな、と思っているうちはなかなか出逢いません
なぜか

そこに執着があるから

追っかけていくから

追っかけるとチャンスは逃げる

チャンスは何にも頭にないときに不意にやってくる
その時に掴めるかどうか

それがチャンス

訓練として
目の前に来たもので手に入れるかどうか迷ったときには必ず掴む
たとえ一個のキャンディでも

その積み重ねをすることでチャンスを掴む練習になる
その結果、出逢いも必ず目の前に来る

そのチャンスをつかめる場所は至る所にある
気をつけたいのは合コンや婚活ではまず本当の相手はみつかりません

なぜか

そこに集まる人に執着があるから

執着とは損得

みたくれ、年収、地位、名誉
そこを基準に探しても自分の相手はいない

持つべきは直感、インスピレーション
いつもと違うレストランにタマタマ行ったらそこで出逢ったりする

養うべきは直感、本能、感性。
ピピッとくるインスピレーションは自分の声ではありません

本質からの声

だからすぐ忘れる

忘れないようにメモを取ることでインスピレーションを洗練させる

そしてキャッチするアンテナを磨くことで出逢いを引き寄せるのです

これがコツ

あとは非日常の空間を作る
毎日のルーティンのコース以外を歩いてみる

そこに不意にご縁があったりするのです

是非、実践してみてくださいね!(^^)!

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コメント

素晴らしいsign03

今まで学んできた事を纏めて頂いたようです


先生と同じ視点を持てて安心しました


思い起こせば先生との出会いにしても必然だったのでしょう


パートナーもしかり

ソウルメイトで共鳴するのでしょうか

shine宏幸

投稿: diamond | 2009年11月 6日 (金曜日) 16:05

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