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2009年9月26日 (土曜日)

6千名

2004年から全国ではじめた満月斎活動も、ついに6千名を超える皆様とお話をさせて頂くことができました。

これもひとえに実施させていただけるお店の皆様のご協力と、来場していただく皆様のおかげと心から感謝申し上げます

私がこの世界に興味を持ち始めて独学で勉強を始めたのは小学生の頃。
その頃の私は、相手が何を考えているのかが不思議とビジョンとして感じることができました。

話をしていて、
「あっ、この人、心にもないことを言っている」
とかいうことを感じるのです。

自分ではそれが普通だと思っていました。
だから、私の考えていることも相手には当然話さなくてもわかっているのだろうと。
それがどうも違うようだと気付いたのは随分後の話ですが(^_^;

それとともに、なぜ自分は生きているのか、なぜ生まれたのか、この人は何をするためにここにいるのか、などと疑問を持ちながら、手当たり次第に濫読していました。

それから30年余り。

今は日々の日常でその時に降りて来る言葉を、思いのまま話している自分がいます。
私が話す言葉は私の言葉ではありません。その時その時に降りて来る言葉をそのまま伝えている感覚。

そして、私の話す基本は常に一緒。

人は自分の生年月日を自分で決めて生まれてきます。親を決め、生年月日を決め、どこで誰と何をするかをすべて自分で決めて生まれてくる。

いつ決めるのか?

人の本質は光である魂。ボディは三次元の世界で生きるための借り物。
自らが生まれる前の魂の存在の時に、今生でグループを組む仲間、親、兄弟、伴侶、子供、先生、友達等とともに自分の役柄、課題を決めて生まれてくる。
そのヒントが生年月日に宿り、姓名に宿り、手相、観相で現状を知ることができる。
ここまではすべて統計学。学問です。

その前提において、自分の身に起こることはすべて必要必然。無駄なことは一切ありません。偶然もない、事故もない。病気も怪我も必要必然。実は死ぬことすら計画のうち。
過去はすべて正しい。

自分が今生に経験することはすべて自分が計画したシナリオ。
そのシナリオを演じきることでようやく魂に戻ることができる。
それまでは戻りたくても戻れないのです。
だから、やりきらねばならない。
自分が選んだ今生の課題をやりきって初めて戻ることができる。

課題とは問題集のこと。
目の前にある問題集は解かねばなりません。
今生に自分で作った問題集から逃げると、また次の生まれ変わりで同じ問題集を解かねばなりません。

人は何回も生まれ変わる。私で256回生まれ変わっているそうです。
今生で自分に与える問題集は、その生まれ変わりの数によって難易度が変わる。
この地球上に数回しか生まれ変わっていない人もいます。
その人たちの問題集は基礎の基礎、単純なものしか与えません。
100回前後の人は高校生クラス。結構難易度も高い。
200回以上は大学生以上。とても難易度の高い課題を自分に与えて生まれてくるようです。
そして、265回生まれ変わると次のステージにいける。
1回のスパンは大体100年から400年。
平均200年として5万3千年もの時間を地球上で過ごすことでようやく次の世界にいける。
魂の修行とはそれくらい時間が掛かる。
私が256回の生まれ変わりというならば、およそ5万1千2百年ものあいだ地球上に生まれ出ていることになります。
エジプトの神官をしていたという3000年前の記憶は241回目の生まれ変わりの時だったようですね(^_-)-☆

たまに、この人古い魂だな、と思う人が簡単な問題を解いて揚々としている気を感じることがあります。

それではまずい。

大学生が小学生の問題を解いて喜々としているのでは成長がありません。

また、眉間にしわを寄せて常に怒っている人もいます。この人は地球に数回しか生まれ変わっていないまだまだ幼い魂の持ち主。
思い通りにいかないで泣き喚く赤ん坊と同じ。

そういう目で見ることで人との付き合い方を学び、経験することが必要なことだということですね。

いま世界は変革期の真っ只中。その方向性の鍵を握っているのが日本人。
日本人が4万人自分に覚醒したら世界が変わるといいます。

私の言葉が1万人に届いた時、それに近づくのではないか。
その時期は2011年。
2012年は大変革の年。
その年までになんとしても覚醒した日本人のネットワークを作り上げたい。

その実現のために私は活動を続けようと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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