« 人が一杯^^; | トップページ | はやて »

2008年8月17日 (日曜日)

私の本の読み方には癖がある。

一人の作家の本を読み始めるとその人の書き始めの頃から

一気に読み上げる。すると、その人の思考の変遷がわかり

今の思考の根拠が見える。その時に一緒に成長したように

思えるのだ。

読む種類もある。古典といわれる古来からの書物。これは原点

根幹の思考を磨く。易経、論語、孫子、史記、源氏物語、経典

などがそうである。その対として現代の時流を越えていかねば

ならない情報源としての書。これが膨大な数になるが、やはり

読んでないと見誤る部分も少なくない。(しょっちゅう誤ってばか

りだが ^^;)

それと歴史や科学、心理学を絡めて眼に入るもので、ん?と思

うものを読んでいく。その結果、思考が成長変化していく。そして、

その思考に基づいて行動し、試行錯誤することで自分の身に着

けていくのである。

|

« 人が一杯^^; | トップページ | はやて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人が一杯^^; | トップページ | はやて »