« 技術本 | トップページ | 普遍 »

2008年3月20日 (木曜日)

バカボンのパパ

疑心は暗鬼を生ず。

目の前に見えることにしか真実がないと思った途端に人は

疑心の中に追い落とされる。つらいと思うからつらいのである。

潜在意識はネガティブなコトバを意識しない。

このままではお金がなくなってしまう、どうしよう!と、思ってい

るときに、お金はやってこない。潜在意識では、「ない」という

言葉は理解されず、「お金」という言葉にフォーカスが当たり

それ以上の富をもたらすスイッチを入れない。金、金、金

と思っている人にお金が集まらないのはそういう理由である。

精神的状態も気をつけなくてはいけない。

気分がよくない、と表層の顕在意識では思っていても潜在意

識では気分がよいこととして認識し、自律神経に働きかけて

元気な自分になろうとする。この交錯を長い間続けていると、

自分の中で葛藤が生れる。結果として、救いがたい困難な精

神状態に陥るが、当人にはその理由がわからない。これほど

自分は頑張っているのに何でよくならないんだろうといぶかし

む。結果、自分が辛いと感じることで生存している実感を感じ

るようになり、その行為は自虐行為としてエスカレートしていく。

その理由とは執着による否定否認癖である。日本人の美徳と

される謙遜意識は時として自虐的にすら自分を落とし込み、危

険である。

一日に否定非難否認語をいくつ使うか。

~しない、~出来ない、イヤダ、やりたくない、なんで思うように

行かないの?このような言葉を使うことで自身の精神を自らが

病ます。コトバは言霊。言葉にする前の思うことにすら影響する。

これらのコトバは潜在意識の中ではすべて肯定語として認識し

ている。こうならないでほしいと思うことは、潜在意識の中では

そうなるように願っているようなもの。うまくいかないとき、朝か

ら夜までの自分の言葉を自分自身でチェックすること。辛くても

否定語は使わず、肯定語を使うこと。

その最たるコトバは、「大丈夫、コレでいいノダ」である。

バカボンのパパはヤッパリ天才なのである(^_-)-☆

我々魂がこの地球という三次元社会に生れた理由は、思い

を現実化するために行動することである。肉体を持つことに

よってしか出来ない創造行為を目的に人として生れてくるの

である。最も高次元のクリエイティブな自己表現が自己の思

いを現実化することなのである。その創造の過程を経験でき

るということは、今生における最高の歓びなのである。疑う必

要はないのだ。すべての現象は自分にとって必要必然なので

ある。

|

« 技術本 | トップページ | 普遍 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 技術本 | トップページ | 普遍 »