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2008年1月30日 (水曜日)

奥の声

私は毎日お祈りをしています。
「我らがどこで誰と何をするのかを見つけられるように、
智恵と力と勇気を授けたまえ」と。

前々から、そのお祈りをしている間や、ふとした時に、
奥のほうから、ことばが聞こえることがありました。

すぐに消えて忘れてしまうので、最近はその声が聞こえる
と書き留めるようにしているのです。

今日はこんな言葉でした。

・・・今生でのおまえは組織化などする必要がない。自分

ひとりの力で十分生きていけるように能力を授けて生れ

てきたのである。その力を助けてくれるアシスタントを作

るのはよい。無闇に組織を大きくするために人を雇い入

れ、そこに力を注ぎ込むことをするためではない。挑戦

することは大切なことだ。ただ、挑戦する方向を間違って

はいけない。

今生のおまえが縁を持つ身内における人間関係性は、

絶対的信頼関係のおける者としか、縁は作らないよう

にしてある。今生、おまえと出会う者のなかで縁がない

者はいない。皆それぞれに使命をもちメッセージを持ち

おまえの前に現れる。その者達と共に歩め。そこに大き

なエネルギーが生まれ、今生の使命が見つかる。

原点回帰をせよ。自分の力を発揮なさしめ、力を蓄えよ。

力とは真の豊かさである。富や名声、土地や建物などの

目に見えるものがいくらあっても、おまえは満ち足りること

はない。

それはあくまでも借り物である。真の豊かさとは、心の平

安。その実感を味わうための幸せ感をつかむために、必

要な富やチャンスを得る力を授けているのである。不安を

持つな。今までにどれほど目の前で顕彰してきたか。奇跡

と思えることや、不思議な体験は、すべておまえに気付か

せるためのものである。守られていることを実感せよ。自分

の使命を確信することだ。

その確信が出来た時、本当の自分が生きる道が見つかる。

まあ、今はその直前である。うまくいかないことがあるのも

必要必然。もうすぐ夜が明ける。夜が明けたら早いぞ。

あっという間に日は昇る。その時までに準備することだ。

朝が来ない夜はない。必ず朝日はやってくる。

心構えをもって準備することだ。人に恐怖を与える言葉は

慎め。危機感を煽る言葉は必要ない。我らに必要なのは

夢と希望を語ることである。

・・・というものでした。自分の内なる声はインスピレーション
からのもの。私はそれに従って生きていこうと思います。

確かに満月斎をやっている時にはこの声が相手の方の言
葉として降りてくることがよくあります。私の主観的意志でな
く、内に浮かび上がる直感的ことばとでもいうのでしょうか。
「助けて助けて!」という相手の方からの声を聞くこともあり
ます。そんな時には、そのことばをストレートに話すことで
相手の方の内面を癒し、それが涙となって流れてスッキリ
して生きる勇気が沸いて来るのをしょっちゅう感じます。
ただ、自分に対してのメッセージは中々感じれないのが
正直なところでした。それが、最近になって明確にことば
として認識できるようになってきていることは、なにかしら
の変化を感じます。その上で、ことばの使い方には気を
つけろ、ということでしょうか。恐怖や危機感を煽る言葉
は使うな、という再度の注意だと思います。

大切なことは、相手にとっての夢や希望を見つけること。
初心に戻り、原点回帰。私も得手に帆を揚げようと思い
ます(^o^)丿

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