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2008年1月20日 (日曜日)

好奇心

人類が絶滅の危機に瀕した最後の氷河期が1万年前。

今回の歴史世界はここから始まっている。

日本に生れる多くの人は、この1万年間に100回くらい

生れているようだ。ということは、約100年に1回生れて

いることになる。最近はその周期が短くなってきていて、

生まれ出るのも忙しいらしい(^_^;

その毎回毎回の経験を遺伝子に刻み魂を成長させ次

の世で上のステージで魂を磨く。それが人間である。

だから、自分の中にある思い、好奇心はイキナリ起こ

るわけではなく、元々持っている自分の経験値として

刷り込まれた遺伝子のスイッチがオンになっただけ。

そのオンになったことを素直に受け入れることが大切

なこと。そこに今生の生きる道がある。理由がある。

歴史としての始まりを口伝、文献として残しているのは

シュメール、エジプト黎明期前後の5千年前。私にとって

不思議なのは、遺跡としてのピラミッドやスフィンクスに関

しては、それ以前の知の集積の結果としての建造物が

何もなく、その時代に、そこに忽然と現れているということ。

それは、なぜか。

元々そこにあったものを再利用しただけではないのか。

地球上にはそのような現代では解明できない謎の場所が

沢山ある。ナスカの地上絵やマチュピチュ、マヤの遺跡、

与那国の海底遺跡。

小さい頃から、私の興味の先はそこにあった。その興味

の意味がなんなのか。

実際に現地に行って触れて見ないと見えてこないモノが

そこにある。

波長がそこにある。

意識がそこにある。

意味がそこにある。

いままで封印していた好奇心という厄介な波長がまた

うずき始めている(^o^)丿

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