« 心構え | トップページ | 『誰と』・・・② »

2008年1月10日 (木曜日)

『誰と』・・・①

さて、最近 『どこで、誰と、何を』 という決まり文句について

話題を出してまいりました。

今日は皆さんからよく質問を受ける 『誰と』 についてです。

人は一人で生きていくわけには行きません。

なかには、自分ひとりでやってきてるんだ!と、おっしゃる

方もいらっしゃいますが、この世に一人で生れてくるわけでは

ありません。必ず親御さんがいて、その子供として生れて

きたわけです。その時に既にご縁を作っているのがヒト。

ヒトが生涯にご縁を作る関係性というと、親、兄弟、親族、親友、

先生、恋人、伴侶、子供・・・と、近しいだけでも30人はいます。

その30人のことをソウルメイトと申します。この言葉は既に

大学の学術用語として定められており、オカルトチックな意味

ではありません。どういうことかといいますと、このソウルメイトの

関係性を持つ魂たちは生まれ変わっても、何度も出会っている

ということになります。

続柄はその世その世で様々。今生では親子だったものが、違う

生では親友だったり、親戚だったり。

ただ、恋人と伴侶だけの関係性はお互いの性別を固めて同じ

相手に何度も出会っている。

なぜか。

自分が生きるうえで一番影響を受けるのが恋人や伴侶です。

したがって、霊性の内では何度も同じ相手と切磋琢磨したほうが

成長しやすい。前世でやり残したり、越えられなかった課題をも

う一度今生でやり直す。だから、同じ相手が出てきます。

ただ、外見や性格は様々。前生では、逞しいゴリラのような身

体でいたヒトが、今生では知的な学者肌だったりする。

その生き方を決めるのは自分たち。生れる前にみんなが

グループになって生れるところと使命を決めて生れて

くるのです。

お互いに逢う日までも決めてね。

だから、生年月日を見るとその人の生き様がわかる。

親と生れ日を決めたのも自分たちですから。

ちょっと長くなりました。続きはまた今度(^_-)-☆

|

« 心構え | トップページ | 『誰と』・・・② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 心構え | トップページ | 『誰と』・・・② »