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2008年1月 6日 (日曜日)

富士山九態

富士山の反響が多かったので、いままで出してないものを載せてみますね。

Fuji01
17年前、香港からバンクーバーに向かっていて、ちょうど日本の
上空で窓の外を見ると、夕日に影を伸ばした富士山が見えたところです。

Fuji02
笠雲の中に太陽が入り込んだ絶妙なタイミング。

Fuji03
富士山の火口はとてもエネルギーが充満していて、
見るだけでも勢いがありますね。

Fuji04
ここは本栖湖。富士の真上に太陽を頂き、光で
湖面から発する蒸気。

Fuji05
雪解け間近の山頂火口付近。

Fuji06
初夏の富士山。野趣的ですね。

Fuji07
雪を被った富士山全景。

Fuji08
こちらはその真裏から見たもの。

Fuji09
朝日を浴びる富士山。ちょっとスマートに見えますね(^_-)-☆

富士山とは、遠く日光から皇居を中心に関東平野を連なる
龍脈の最高点。ここから吹き上がるエネルギーがまずは
関東、東京、皇居を中心にエネルギーを降り注ぎ、日本を
引っ張る原動力を創出している龍穴に当たります。

ちなみに秋葉原は皇居から繋がる龍脈の背びれの一部が
突き出した場所。非常に磁場が強いので、電気の街として
繁栄し続けていますね。いまでは世界の秋葉原になっています。

東京が400年経っても政治の中心として繁栄しているのは
そこに拠点を決めた理由があるから。当時の徳川家康に
連なる参謀たちの深謀遠慮には凄いものがあります。

静岡でもない、小田原でもない、鎌倉ではもちろんない。
武蔵の国、江戸でなければダメだったのです。当時は
彼らにここを選び出す智恵があった。

過去400年、物理的、精神的、経済的に壊滅的ダメージを
受けても不死鳥のように蘇ることが出来た背景には、この
土地に流れるエネルギーの地力磁場によるところが大きい。

日本においては、飛鳥、斑鳩、奈良、京都、東京と都のあっ
たところはすべて、その地力があるところ。そこに住む人達
は磁場の力を借りて、知ってか知らずか思いを現実化しやす
くなっているのです。その事実が繁栄の証しなのです。

ところで、
現代の東京を中心とした産業の繁栄は成長曲線で言えば、
成熟期。関が原の戦い時期に産声を上げた江戸期は、鎖国
を通じて内面を磨く若年期。ペリーの上陸から明治維新にか
けて世界という社会に目を向け、自分の力をどこまで伸ばせ
るかという挑戦を始めた青年期。その成長のピークで自身の
力を過信したために天狗の鼻を折られるように経験した第2次
大戦の敗戦。昭和期におけるその後の高度成長は、
底辺にある江戸初期からの日本人の原動力を背景にした
復活復興。ゼロからの急激な復活ではありません。千五百年
にわたる日本人の歴史の伏線があった。それが成し得たと
思ったらバブル崩壊による近代2度目の頓挫。
今は、その後を受けてようやく次のステージに手を掛けら
れるところまで来ています。

今後の方向性はこの12年の間に決まることになりますね。

風水の原理はそこに住む人と、土地の磁場との関係性を
説いたもの。土地を選ぶということはすなわちその土地と
自分が共鳴できるかどうか、その土地に立って自分の気持
ちが落ち着くかどうか。その証しは、自分の身に起こることが
ツイテイルと思えることが多く起こったり、幸せを感じられ続
けるかどうか。思いが現実化しやすいかどうかで判断します。
東京に限らず、この論理は地球上どこでも同じ。

そんな土地で生活できるなら、そここそが自分の生きる場所
なんです。そこを見つけられれば幸せ。『どこで誰と何をする
か』が生きる目的という命題のうちの『どこで』を探すコツで
した(^_-)-☆

もうチョット話します。

『どこで』というのは自分と他人との関係性も示します。

毎日毎日の自己充実感の実現を自分に求めるか、他人に
求めるかで生き方は変わります。

『認められたい症候群』というものがあります。
自分の存在を誰かに認めてもらうことで、自己認識をする。
自己充実感を満足させる。自分が生きているという
価値を見出す。

それとは逆に、自分で自分を認めて生きる。

他人の評価で生きるか、自己評価で生きるか。

どちらを選ぶかは本人次第。

私は自己評価で生きています(^o^)v

皆さんはどちらで生きますか?

その考え方のコツはいづれ発表しますね(^^)/

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