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2008年1月19日 (土曜日)

課題

先日来の経験によって私自身の心の持ち様が劇的に

変わり始めているのが自分でもわかります。

私自身の持っている波長、目線が自分でこれだけ変わる

というのも必要必然なタイミング。自発的にはなかなかで

きなかった決心や行動ができるようになっています。

目からウロコではなく、内心の腑に落ちたという感じ。

まず、自分でも驚くのが私の持つ固執、執着からの開放。

薄々気付いていた、私に内在する、「私の心を満足させて

くれる充実感を感じさせよ」と主張する強欲な餓鬼の存在。

いい意味でハングリー精神と呼んでいますが(^_^;

小学生のころから感じていた、自分に対しての存在理由の

探索や血のルーツ、魂のルーツへの探求が一段落した。

握り続けていないといけないという感覚からの開放。執着

を手放すという感覚。そして、その空いたところに今まで見

てもいなかった世界が飛び込んできました。際限のない知

的欲求と経験的欲求が新たな世界を開こうとしている感じ。

一昨日の思いの中で、今まで出来なかった私の中での聖

域とでも言うような分野に対しての執着がストンと落ちてし

まいました。私は昭和41年1月23日生まれなので巳と丙午

を持っている。なかでも何でも抱え込むのは巳の特徴。ト

グロを巻いて自分の思いに執着する分野がある。そこが

ポロッと落ち始めた。自分の中にある「~せねばならない」

という思いも落ち始めた。自分に対しての思いが薄れ始

めた。座って半畳、寝て一畳。自分の存在を自分に求める

執着から開放され始めた。代わって生まれて来たのは、

やはり、「どこで、誰と、何をするのか」という使命感。

私がするべき使命として、今生の経験のなかで発見する

物事の本質、真理を来世につなげていくということは、どの

部分なのか。そのカギは、日常起こる本当に小さな小さな

物事のなかからの発見や驚きから始まり、そこから相似象

である宇宙的意識への認識にすすむ。その認識を持つこ

とが今生の目的。残念ながら来世もしっかり私にはあるよ

うで、ユックリ休む余地はなさそうです。解脱して天界に住

めるのはまだ先のようです (^_^;

ということは、私につながる縁のある人たちもしっかり来世

は来るのです。そして、望むと望まぬとに関わらず、私と出

会い、それぞれの課題を全うすべく、その生を生きていくの

です。私には丙午も入っています。ということは、私の中にあ

る火性に燃やし尽くされないように。

その時に、でてくるであろう言葉を集めるのが私のひとつの

課題。言霊として残る言葉を集めること。

「身に起こることは必要、必然」

「どこで誰と何をして生きるか」

「知恵と力と勇気を」

「真、善、美」

「仁、義、礼、智、信」

「晴れ善し雨もまたよし」

「常識の非常識」

「栄枯盛衰、塞翁が馬」

「怒らず、怖れず、悲しまず」

「逃げたい時には逃げずに一歩前へ進むこと」

「変化こそが繁栄の道」

「どこで活躍するのか」

「得手に帆をあげよ」

「好奇心の先に生まれた理由はある」

「感謝」

書き出してみると、人の生きる根源であり、テクニックの

言葉はありませんね。私の目線では、目前の戦術的テク

ニックを普遍的に言葉にする世界がまだないようです。

そこを作るかどうかを考えることも課題なんですね(^_-)-☆

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