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2007年11月 4日 (日曜日)

神様出現!

神様出現。

彼女は普通の女性。変化は引越しから始まった。今年に入って、彼女は引越しすることにした。彼女にはハンディを持っているお子さんがいる。その子が選んだ場所に引っ越したのだ。そこは周囲に神社があるちょうど真ん中。

引越しの荷物をまとめていると、10年前に勉強したオーラソーマの本が出てきた。当時はあまり関心がなかったものだが、今回それを見たとき何故か気になり、もう一度読み返してみると没入した。読めば読むほど興味が沸き、止め処なくなって、とうとう鎌倉にある研修センターに参加することにした。鎌倉から地元に帰ったとき、現世の醜悪さ、ゴミゴミした空気に辟易した。職場に戻っても涙が止まらない。なぜかはわからないが一週間は泣き続けた。私はこの世から早くいなくなってしまいたいと思ったという。

鎌倉で経験した瞑想法を自分で試すうち、幽体離脱の経験をするようになった。宇宙の中に浮かんでいる自分、黄金の球体の中で最高のやすらぎを感じている自分。その実感を感じることが出来る。そして、誰かとしゃべっていると、急にスイッチが入り、自分ではない何者かが威厳のある言葉で、手振りを交えて話し始める。

すると、どこからか噂を聞きつけて相談に来る人が現れ始めた。その時の言葉はすでに自分の言葉ではない。だが、彼女はまだその行動を制御することは出来ないようだ。
この半年、これら一連の現象が何故彼女に起こるのか、彼女を取り巻く身内、知人、友人で理解説明できる人はいなかった。ひどい人は彼女がおかしくなっちゃったという。

今回、私がその説明役になっている。過去、日本に起こったさまざまな宗教、特に神道系の宗教の創始者はこのような経験を最初にしている人が多い。普通の畑を耕しているおばさんが、イキナリ気がふれた様に叫び出し、そこに信者が集まり始める。このパターンが多い。その時に、得てして昔からの仲間や身内は認めない人が多いのも事実。

既に彼女には同志と呼べる仲間が地域の中に二人見つかっている。何故か知らぬがいつの間にか縁を持ったという。その内の一人は整体の仕事をしているのだが、その身体からは金粉が噴出すという。

彼女はまだこの一連の現象を素直に真正面から受け入れられるようにはなっていない。なぜ、私がこんな経験をしなくてはいけないのかという理由が見つかっていない。
でも、準備は着々と進んでいる。ハンディのある子供を持ち、神社に守られた場所へ引越し。自分の同志たちの出現。その説明役としての私の存在。

身に起こることはすべて必要必然で、自分がこの世に生れる前に自らの役割を担って生れてくる。それが何なのか、その理由を見つける条件が急速にそろう時がある。昨日の自分と今日の自分が全く違う経験をするときだ。何がなんだかわからぬが、あれよあれよという間に自分がメジャーになっていたりする。その時に必要なのがコントロールガバナーである。私がその役目を持つかどうかわからないが、その時期は近い。

前から言っている、来年2008年は壱の年。それからの12年の方向性が決まる。願わくば皆が幸せを感じる周期になって欲しいものだが、今の日本を取り巻く世界環境を見ているとなかなか難しいようだ。

私にとって文献や人の話の中でこのような現象を研究してきたが、目の前にその当人が現れたのは初めてである。なんとしても我々のステージは、自ら助けるものが多い、自助努力の中で生き、それでいて周りの幸せを分け合える希望を持った人間の集まりのネットワークを作っていきたいと思っている。そのために、まず私が見聞きしたもので、これはと思うものをこのブログで紹介してきた。すでに我々の仲間は相当数そろってきている。今までは雲上人のような存在と直に話す機会が多くなっている。

今、我々はその当事者として、次のステージに上がり始めたようだ。一緒にそのステージに上がりたい人はどうぞいらっしゃってください。このステージの人数が多ければ多いほど、100匹目の猿が出る可能性が高くなるのですから(^o^)丿

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