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2007年10月26日 (金曜日)

好奇心

私の行動は、まず好奇心から始まる。

毎日の時間の流れの中でフッと目に止まる何かがある。それが私の目線であり視点。
これは何故だろう? なんで、こんな形をしているんだろう。 何でこんな言葉を使っているんだろう。どうしてそうなっているんだろう。あの向こうはどうなっているんだろう。この人はどんな人なんだろう。あの人は何を考えてああいう行動をしているんだろう。この機械の中はどうなっているんだろう。なんで飛行機は飛ぶんだろう・・・?と、すべての始まりが「何故なんだろう」なのである。
小さい時からその疑問は常に浮かんできて、その疑問が浮かぶと解決したい衝動に駆られて色々と調べたり、話したりする。

とても便利なことは、なにかに疑問を思っていると、本屋さんに行けば、それを説明してくれる本がコーナーになって目の前に並んでいるし、相手の人と話せば、その人から相談を持ちかけられる。だから、疑問を抱いても解決するのにさほど時間はかからない。
面白いことは、私が話した視点や事象が、その時にはまだメジャーになっていなくても、近いうちにとても騒がれたりする。これってこの前はなしてた事だよね?ということはしょっちゅうある。

心に浮かぶことは自分にとって必要なこと。だからそれはそのまま放置せず、必ず解決しておくこと。そうしないと、だんだん反応が鈍くなってインスピレーションがわかなくなってしまう。疑問を解決することが勉強なんだもの、と思ってやってきたら、こうなった。
常に好奇心をもって目の前の事象に接していると、次から次へとワクワクするような事象に出会うものなんです(^_-)-☆

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