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2006年12月13日 (水曜日)

竜馬がゆく

Dsc04677 今日、久しぶりに東京に戻った。周囲を整理していたら懐かしい本が出てきた。
「竜馬がゆく」は私がまだ思考も定まっていない18歳の頃に一気に読んだものだ。
思わずまた読み通してしまった。この巻で大政奉還から龍馬暗殺まで一気に読むことが出来る。その中の言葉、「世に生を得るは、事をなすにあり」は、いまだに私の座右の銘である。龍馬さんは一つのことを成し遂げたら本当に逝ってしまった。それほどの事が出来たこの時代を何度うらやましく思ったことだろう。でも、現代においても心の持ち様でそのとおりのことが出来ると今は確信している。ちょうど産経新聞に連載されていた時に今生、私は生まれている。私の思いの源流はこの本にある。

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