2010年12月 8日 (水曜日)

直感行動理論

直感行動理論

人が感じる直感は正しい
直感とは心の奥にある本質からの声
自分の考えではないので、すぐに消えてしまいます
だから、直感を感じたらすぐにそれに基いて行動すること

あの人どうしてるかな?と、思ったらすぐに連絡を取ってみること
歩いていて、ちょっと向こうに行って見ようかなと思ったら、行って見ること

大抵そこにチャンスがある

連絡した友達が、今抱えている問題の答えを知っていたり、向こうに行ったら綺麗な虹が出ていたり

そのようなチャンスをつかみ続けることこそがご褒美
ご褒美が幸せを実感させ、ますますご褒美をもたらす好循環になる
わらしべ長者は事実なのです

直感→考えて→行動する
のではなく、
直感→行動して→考える

という順番で行動してみることで直感は磨かれる
直感が磨かれれば磨かれるほど、チャンスは向こうからやってくるのです(^_-)-☆

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2010年12月 7日 (火曜日)

引き寄せの理論

引き寄せの理論

ヒトは自分が思ったとおりになる。
未来とは不確定なものではなく、大方が確定してます。
その形は今のココロにある。

今、幸せと思っているヒトは未来も幸せが続きます。
今、不幸だと思っているヒトは未来も不幸のままです。
今、不幸だけどいつかは幸せが来ると思っているヒトも、未来は今のまんま。

何が違うのか

心の持ち方です
ヒトは今、こころに思っている通りになる

そうであると思っているヒトは未来もその通り
そうなりたいと思っていることは、そうなりたいまんま

ちょっとしたニュアンスの違いですが、結果は大違い
すべて、ココロの思っている通りに現実を引き寄せます

金持ちケンカせず
お金持ちは自分にはお金があるということを知っているから未来もお金持ちのまま
忙しい忙しいといっているヒトはいつになってもずっと忙しい

だから、口癖は「忙しい忙しい」ではなく、「幸せ幸せ」がいいのです(^^)v

当たって欲しくない時に限って当たるのはなぜか

例えば掃除当番や発表会のとき、自分に番がまわってこないようにと祈るのに当たってしまう。

なぜか

その時すでにそうなっている姿を思い起こし、恥ずかしいとか大変だとかを心の中で実現させてしまっているから。

こんなところにコップを置いておくとこぼすなあと思った矢先に袖に引っ掛けてコップを倒したりすることも同じ。

これが負の引き寄せ

だから、不安は禁物、禁句
否定、批判、愚痴、不安はそのものを現実に引き寄せる

不安とは、あらかじめそうなって欲しくない姿を思い起こし、疑似体験することによって本当に起こったときのショックを和らげる自己防衛本能である。

だから、現実を引き寄せる

親が子供に叱るつもりで、そんなことやっているといつか少年院に入ってしまうよ、と言われ続けた子供が、事実、少年院に入ってしまった

倒産したくない、破産したくないと思っていればいるほど、業績は悪くなり、仕事はなくなっていく

これも引き寄せ

それを逆手にとれば、それもその通りになる

私は今がとても幸せ
やりたいことはなんでも出来るし、収入も満足だし、周りの人にも恵まれて、とても充実する一日をまた迎えられることに心から感謝しています
と、毎朝言うこと
この言葉が将来にも続きます

心の中で思い浮かべて、言葉に出し、その状況になっている様に行動することで現実を引き寄せる

これが思考が現実を引き寄せる理論です

お試しあれ(^_-)-☆

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2010年2月 9日 (火曜日)

子供が親を選んで生まれてきます

彼らは生まれる前の魂の頃、この親のもとに生まれようと
決意して降りてきます
その時には親の一生のビジョンをすべて見知っていて、そ
れでもいいよと生まれてくる
上にいるときには時間軸がないから、親の人と成りや一生
がすべて見えているわけです

生まれ来る時に、一端忘れ去られていきますが(^_^;

だから、子供のほうが親よりも人格が高い場合が多い
ということは子供に教えられることが多いということ

子供さんが障碍を持って生まれたお母様がいらっしゃいました
始めのうちは、そのような子を産んでしまって申し訳なくて、
可哀想で、とおっしゃっていました。
そのお話の中で、でもその子がなかなか私に馴染んでくれな
いといいます

子供は自分の生き様を自分で決めて生まれてきます

姿も形も性格も、人生における経験もすべて自分で計画し
たシナリオどおり

そこに偶然や事故や不幸はない

余程の経験をする子は、難しい課題をこなすことができる
ほど洗練された魂の持ち主

ハンデを持って生まれるとはそれほどの魂の持ち主ということ

もう一つ言える事は本人は決してそれを苦にしているわけ
ではないことが多いということ
なぜなら、生まれながらにその状態が普通であるから

苦を感じるのは他人と比べてしまうからなのですが

それなのに親になじまない?

じつは、子供が親になじまないのではなく、親である彼女が
自分を許していなかったんですね

この方の心はとてもまっすぐで素直である上に完ぺき主義
こんな子供を産んでしまった自分を許せず受け入れられない
彼女の心の根底に葛藤がみえました

そこを触ると突然に涙が溢れてくる
触りたくなかった、向き合いたくなかった自分の課題に正面
から向いた瞬間です

自分を許して受け入れた瞬間、世界が変わります

気持ちがドッと楽になり、笑いながら泣いている自分に気付
いて喜んでお帰りになりました。

当然ブレスをおつくりになって

これからはブレスを見るたびに自分を許す再認識をしたいと
おっしゃっていました\(^o^)/

後日談

娘さんから
いままで言われたことがない
ありがとう
を、言ってくれました、と報告がありました。

良かったですね(^_-)-☆

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2010年1月 5日 (火曜日)

座って半畳、寝て一畳

座って半畳、寝て一畳

私の好きな言葉

人の根源はここ

人は何をしてもいい。自らの思い向くまま、どんなことをしてもいい

ただ、どんなに大きなことをしても、どんなに有名になっても、どんなに億万長者になっても、生きるスペースはここで十分

かといって、何もしなくていいのかと言うとそうではない

人が生まれた目的は、自ら定めた使命を見つけその使命を全うし活躍すること
その使命は自らが好きなこと、得意なこと、興味のあることに宿る

自らの長所を探し、生かし、何物かを創造することで成長発展することが生まれた目的
何物とは、日々の繰り返し、新たな商品、新たなサービス、新たな仕組み、新たな組織、新たな便利物

その結果を享受して喜んでくれる人が生まれる
目の前で喜ぶ姿を見ることで自分の必要充足感が得られれば、最高

その活動を通し自らを成長させることが生まれた目的

その前提において、帰るところは畳一枚のスペースで十分
ただし、畳一枚で生活できればそれでいいやと思うのは本末転倒

驕ることなく、初心を忘れず、日々の繰り返しにも腐らず、生きる

その上で、大きなことを目指し、有名になることを目指し、億万長者になることを目指すことは素晴らしいこと

日々同じことの繰り返しをすることにおいても、今生の自らの魂を成長させるには十分

意欲をなくさず、終世活躍して生きることを自らに課すことでで最後に休むところが見えてくる

大切なことは意欲をどう鼓舞し続けるか

その結果、帰るところを見据えていられるか

すべてはそのバランス

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2010年1月 1日 (金曜日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
始まりますね、2010年!

今年は元旦が満月ということで、益々ご縁が多くなりそうな
予感がします\(^o^)/

今年一年よろしくお願いします

夜空には綺麗な満月があがっていました(^_-)-☆

Dsc08893

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2009年12月31日 (木曜日)

行く年

今年もあと十数時間となりました

いつものことですが振り返ると一年があっという間に思います

来年は参の年。

今年良かったこと、幸せに思えたことは来年益々向上します

判断の基準は損得ではなく、ワクワクどきどきできる方向

そこさえ間違わなければなお一層楽しい一年を迎えることが
できることでしょう

今年一年皆様にお世話になりました
心から感謝申し上げます

皆様にとって良いお年が参りますことをお祈り申し上げます

満月斎

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2009年12月30日 (水曜日)

一年の計

一年の計は元旦にありといいますよね

今年の豊富や達成目標を書初めにしたり、誓ったり

でもついつい三日坊主になったりして(^_^;
その効果を確実に引き寄せる方法があります

その方法とは

既に実現している自分を思い浮かべて断定して唱えること

たとえば

私は仕事も順調に進み、向こう3ヶ月の予定もビッシリ
私のまわりは笑いに溢れ、みんなが喜んで日々を暮らして
います。
収入も確実に増え、生活も充実しています。
このような日々を送れることに心から感謝しています。
ありがとうございます

という感じ

お願いではなく、結果報告

秘訣は、その実現の対象をあまりお金や物や人に執着
しすぎないこと

なぜなら執着するとその対象が遠ざかるから

特に
お金が欲しい
家が欲しい
パートナーが欲しい
とは考えないように

なぜなら、そう考えるということは今現在はその対象がない
ということを宣言しているわけで、その宣言こそが今の自分
そのものであり、潜在意識的にはそれでいいんだと解釈し
てしまうから

ですから、その対象を引き寄せる唱え方の方法としては
私には生きるに十分な富があり
パートナーもいます
そのパートナーとともに生きる家も既にあり
私はそこで暮らすのです
ありがたいことです
感謝しています

という言い方にしてみることですね

そして必ず感謝の言葉とお礼の思いを言う事
その言葉はかならず巡り巡って自分に返ってくるのです

ぜひ、やってみてください

実は私がその生き証人です
この唱え方でいままですべて実現してきたんですよ\(^o^)/

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2009年11月21日 (土曜日)

別離

別離

先日の「出逢い」という話題に皆さんからとても反応がありましたので、今日はその結果としての「別離」について考察したいと思います

始めにお断りしておきますが、別離とはあくまでも今生の一経験であって、永遠の魂の体験の中ではほんの一つの過渡期に過ぎないことはご理解下さい
その経験が重ければ重いほど、その後の人間性が物凄く向上することは間違いないのですよ

出逢うことに理由を見つけるのは難しいのですが、別離には必ず理由があります

別離にも色々なパターンがあるわけで、相手の存在の喪失、すなわち相手の死や自然消滅、事故や魔が刺すことによる強制的な関係性の消滅と、自分もしくは相手の心変わりがありますが、今日は後者について

ちなみに前者による別離を経験する人たちからの相談も多々あるわけですが、それはいずれ。
実はそちらのほうが生まれる前から決めてきた強烈な理由があるわけですが(^_-)-☆

さて、人と人がご縁を持つキッカケそのものに理由はありません
それぞれがそれぞれのタイミングでそれまでに生きてきた結果、計画通りに準備が出来て、チャンスを掴むエネルギーがあるときに自分たちにとっては思わぬところで出逢うことで、ご縁ははじまります

何でこんなところで、どうして? という疑問はよくある話

実はその出逢うタイミングは、生まれる前に自分達が作り上げていた計画なわけです

人の生涯に経験する様々な事象のうち、強烈に自分の生き様に影響を与える経験は間違いなく自らが計画したものといえます

その方向性には沢山の枝葉がある

こちらを選べばこうなり、あちらを選べばああなる、という感じで、すべての答えも自分で用意しています
従って、今生に起こることに偶然はない
すべて必要な経験

だから、目の前に来た判断は出来る限りやってみることを選ぶべき

その基準は、そちらを選ぶことでウキウキワクワクできるか

拒否するとゼロ
成長はない

やってみて、そして判断すれば少なからず経験は残る
それがチャンスの芽
その芽を摘んではいけない

始めようという決断は直感的インスピレーションが司ります
始めるには相当のエネルギーが必要ですが、一瞬のうちに相手を判断して決断し、それでいいと自分が受け入れることで始まります
また、どんなに長く見知っていようと、この人と始めようと思うときの決心は一瞬なのです

最近の研究では、その判断をするところは脳内の扁桃体という部位が司る
その後、その判断でいいのかどうかを大脳皮質で考える、という二段階で決断は為されている

その基準は、当然外見から始まり、使う言葉、話題や事実の共有項の多さ、魅力によって裏打ちされていきます

人の意識にはサイクルがあります
一瞬で決めたことを維持成長させていく上で、再確認するタイミング
三日、一週間、十日、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年、五年、十年・・・
と、大体三の倍数でマイルストーンが来る

その関係を続けようとするならば、意志の力が必要になります
安心したからもう相手の事を置いておいても大丈夫とはいきません
キャッチボールをしていかないとならない

なぜか

バランスが崩れるから

人は成長します
お互いが出逢ってから同じ成長曲線を持ちながら時間を過ごすことは難しい

どちらかが先に成長して、どちらかが成長を止めていたりする
その時に成長している側は、成長していない相手に対して魅力を喪失してしまうことがある

そうなってしまうとヤバい

だからその前に常にキャッチボールを心がけ、変化の兆しをお互いが掴んでおくことが必要

関係の維持は意志の力です
いつまでも出逢った時のインスピレーションが働くことはありません
未来永劫、出逢った時の気持ちそのままなんてあり得ない

お互いがキャッチボールを続けることで新たな魅力を発見したりすることで関係性は持続する

そのキャッチボールを続けていても魅力が見えなくなってしまった時はどうするか

その時に初めて意志の力で維持するか、別れるかを判断するのです
その時に、自分さえ我慢すれば良いという判断は禁物
我慢は自分を苛みます

相手は変わらないわけで、近々必ず同じ理由で破綻する
だから、話す時は我慢をしてはならない
感情的にならず、淡々と話すには努力が必要ですが、そうやってでも自分の思いをちゃんと出さないとシコリが残る

心変わりはその時にやってくる
相手に対してもつ不安感や疑心暗鬼、もしくは懐疑心がその心変わりを助長する

出来る限りその世界から離れ、相手を信用して安心する世界に生きることが自らの心の平安を保つ方法なんですが

それができない場合に別離という判断がくる

人は自分が思ったとおりの人になっていく
ダメかな?と思うとダメを引き寄せる
こうあったらいいな、と思えばその思いを引き寄せる
自分のなりたい姿を思い浮かべることで、その事実を引き付けるのです

できることならば出逢った相手と長く関係を保ちたい
でもそのためにはキャッチボールというお互いの努力が必要

いま、思っている姿は三ヵ月後の自分になります
ですから一方的に決めるのではなく、できる限りキャッチボールをする努力はしてみること
今生に出逢う人は必ずお互いに解決すべきメッセージを携えてきます
その課題をクリアーしないで別離するとそのカルマは次世に繰越し同じことをしなくてはならない

すべては必要必然の経験
その経験を主体的に受けるか、逃避的にされるかで、その後の自分の視座は変わります

別れたりやめたりするのは簡単
ただ、同じ別れ方を繰り返すのは自分に原因があるということに気付くこと

すべての経験は自分が計画した問題集であることをお忘れなく
その問題集を解かないと次のステージにはいけないのです(^_-)-☆

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2009年11月 5日 (木曜日)

コツ

最近、皆さんと話をしていると特に多い話題

出逢いがない…

三十代はもとより四十代や五十代の方々が一度も結婚に縁がないとおっしゃいます

手を見ると明確に結婚線が出ている
中には複数線もある

でも縁がないとおっしゃる

人の本質は魂、光の存在
何回も何回も生まれ変わる

今回の生において一生独身すなわち結婚線がない方を見たことはありません
ということは必ずパートナーはいる

そのパートナーとともに今生どう生きるかを決めてくる

それが人

人には生きるステージがあり、そのステージごとに解くべき課題、問題集を自分で用意します

人間が一番成長するのは人間関係を経験しているとき
そのレベルは独身のときに経験するレベルとパートナーとともに生きるレベルでステージが違う
究極に向上するのはパートナーとの間で課題という何回もの修羅場を抜けたとき
出逢うことが目的ではなく、やりきることが目的

だからこそ目の前に起こることはすべて自分が生まれる前に計画したことであり、解けない課題や問題はないということを得心する

その課題を一緒に作るのがパートナー
確かに結婚というスタイルをとらないでお互いに助け合いながら成長を模索する人はいます

簡単なことか難易度の高いものかはその人自体
その基準は生まれ変わりの回数によって決まる

人は人界に地球上で265回生まれ変わる。
私は256回目。
一時代は二百年
私は五万千二百年の時間を地球で過ごしていることになります。

そんな私とお話をする皆さんは、とても縁の深い人が多い。
私の言葉で気づくことで顔が一気に明るくなる方が多い

そこに理由がある
生きる勇気を見つけることでワクワクドキドキすることができる
その心持ちが自らの波長を高め、チャンスを引き寄せる

チャンスは誰にもあります
そのチャンスを掴むかどうかは自分次第
チャンスを掴むとは、自らの波長を高めチャンスという波長と共鳴できるようにしておくこと
それは日々の心がけ

その日々の心がけを忘れないためにブレスや宝石をつける
自分を信じる
その気持ちが引きよせを起こす

ここまでが理論

では、実践としてどうすればいいか

このブログに書かれていることはすべて事実
作り事やマヤカシやヤラセはない

その中で決められた予定の訪問は別として、たまたまそこにいたら、そのイベントに当たったということのほうが多い

それこそが引き寄せ

はじめてSLが走っているのを見たり、前代未聞の空海展を北海道で見たり、富士山の火口上空を飛んだり、疑問に思っていたことの答えが目の前に現れたり

これらの現象をセレンディピティといいます
偶然としてはあまりにもラッキーな出来事のこと

最近とみに撮れるようになったオーブ達
その現象が、私以外の方にも伝播し始めた
ある方はタイミングよく私が訪問する前の日に撮れて、オーブと確信できた

なぜそのようなことが起こるのか

私の波長と波長が共鳴し始めた

原点は行動しているということ
チャンスは待っていてはやってこない

こちらから行動することでチャンスにあたる
でも、望んでいるわけではない

こんな風になったらと思わないときのほうが、ビックリするくらいの出来事が起こる

出逢いも一緒

理想の人とこんな風に出逢えたらいいな、と思っているうちはなかなか出逢いません
なぜか

そこに執着があるから

追っかけていくから

追っかけるとチャンスは逃げる

チャンスは何にも頭にないときに不意にやってくる
その時に掴めるかどうか

それがチャンス

訓練として
目の前に来たもので手に入れるかどうか迷ったときには必ず掴む
たとえ一個のキャンディでも

その積み重ねをすることでチャンスを掴む練習になる
その結果、出逢いも必ず目の前に来る

そのチャンスをつかめる場所は至る所にある
気をつけたいのは合コンや婚活ではまず本当の相手はみつかりません

なぜか

そこに集まる人に執着があるから

執着とは損得

みたくれ、年収、地位、名誉
そこを基準に探しても自分の相手はいない

持つべきは直感、インスピレーション
いつもと違うレストランにタマタマ行ったらそこで出逢ったりする

養うべきは直感、本能、感性。
ピピッとくるインスピレーションは自分の声ではありません

本質からの声

だからすぐ忘れる

忘れないようにメモを取ることでインスピレーションを洗練させる

そしてキャッチするアンテナを磨くことで出逢いを引き寄せるのです

これがコツ

あとは非日常の空間を作る
毎日のルーティンのコース以外を歩いてみる

そこに不意にご縁があったりするのです

是非、実践してみてくださいね!(^^)!

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2009年9月26日 (土曜日)

6千名

2004年から全国ではじめた満月斎活動も、ついに6千名を超える皆様とお話をさせて頂くことができました。

これもひとえに実施させていただけるお店の皆様のご協力と、来場していただく皆様のおかげと心から感謝申し上げます

私がこの世界に興味を持ち始めて独学で勉強を始めたのは小学生の頃。
その頃の私は、相手が何を考えているのかが不思議とビジョンとして感じることができました。

話をしていて、
「あっ、この人、心にもないことを言っている」
とかいうことを感じるのです。

自分ではそれが普通だと思っていました。
だから、私の考えていることも相手には当然話さなくてもわかっているのだろうと。
それがどうも違うようだと気付いたのは随分後の話ですが(^_^;

それとともに、なぜ自分は生きているのか、なぜ生まれたのか、この人は何をするためにここにいるのか、などと疑問を持ちながら、手当たり次第に濫読していました。

それから30年余り。

今は日々の日常でその時に降りて来る言葉を、思いのまま話している自分がいます。
私が話す言葉は私の言葉ではありません。その時その時に降りて来る言葉をそのまま伝えている感覚。

そして、私の話す基本は常に一緒。

人は自分の生年月日を自分で決めて生まれてきます。親を決め、生年月日を決め、どこで誰と何をするかをすべて自分で決めて生まれてくる。

いつ決めるのか?

人の本質は光である魂。ボディは三次元の世界で生きるための借り物。
自らが生まれる前の魂の存在の時に、今生でグループを組む仲間、親、兄弟、伴侶、子供、先生、友達等とともに自分の役柄、課題を決めて生まれてくる。
そのヒントが生年月日に宿り、姓名に宿り、手相、観相で現状を知ることができる。
ここまではすべて統計学。学問です。

その前提において、自分の身に起こることはすべて必要必然。無駄なことは一切ありません。偶然もない、事故もない。病気も怪我も必要必然。実は死ぬことすら計画のうち。
過去はすべて正しい。

自分が今生に経験することはすべて自分が計画したシナリオ。
そのシナリオを演じきることでようやく魂に戻ることができる。
それまでは戻りたくても戻れないのです。
だから、やりきらねばならない。
自分が選んだ今生の課題をやりきって初めて戻ることができる。

課題とは問題集のこと。
目の前にある問題集は解かねばなりません。
今生に自分で作った問題集から逃げると、また次の生まれ変わりで同じ問題集を解かねばなりません。

人は何回も生まれ変わる。私で256回生まれ変わっているそうです。
今生で自分に与える問題集は、その生まれ変わりの数によって難易度が変わる。
この地球上に数回しか生まれ変わっていない人もいます。
その人たちの問題集は基礎の基礎、単純なものしか与えません。
100回前後の人は高校生クラス。結構難易度も高い。
200回以上は大学生以上。とても難易度の高い課題を自分に与えて生まれてくるようです。
そして、265回生まれ変わると次のステージにいける。
1回のスパンは大体100年から400年。
平均200年として5万3千年もの時間を地球上で過ごすことでようやく次の世界にいける。
魂の修行とはそれくらい時間が掛かる。
私が256回の生まれ変わりというならば、およそ5万1千2百年ものあいだ地球上に生まれ出ていることになります。
エジプトの神官をしていたという3000年前の記憶は241回目の生まれ変わりの時だったようですね(^_-)-☆

たまに、この人古い魂だな、と思う人が簡単な問題を解いて揚々としている気を感じることがあります。

それではまずい。

大学生が小学生の問題を解いて喜々としているのでは成長がありません。

また、眉間にしわを寄せて常に怒っている人もいます。この人は地球に数回しか生まれ変わっていないまだまだ幼い魂の持ち主。
思い通りにいかないで泣き喚く赤ん坊と同じ。

そういう目で見ることで人との付き合い方を学び、経験することが必要なことだということですね。

いま世界は変革期の真っ只中。その方向性の鍵を握っているのが日本人。
日本人が4万人自分に覚醒したら世界が変わるといいます。

私の言葉が1万人に届いた時、それに近づくのではないか。
その時期は2011年。
2012年は大変革の年。
その年までになんとしても覚醒した日本人のネットワークを作り上げたい。

その実現のために私は活動を続けようと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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